Cisco社のSecurity Agentでリモートから攻撃可能なセキュリティ回避の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

Cisco社のSecurity Agentでリモートから攻撃可能なセキュリティ回避の脆弱性が見つかる

──────────────────────────────〔Info〕─
★好評につき期間延長!11/30まで! 年間法人ライセンス大幅ディスカウント
……「Scan Security Management(SSM)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
……………「Scan Security Wire(SS

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
★好評につき期間延長!11/30まで! 年間法人ライセンス大幅ディスカウント
……「Scan Security Management(SSM)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
……………「Scan Security Wire(SSW)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
SSM: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssm01_netsec
SSW: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssw01_netsec
───────────────────────────────────


 サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のSecurity Agentのバッファオーバーフローハンドラで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、セキュリティ制限が回避され、バッファオーバーフロー攻撃を受ける可能性がある。CSAにログオン後、バッファオーバーフローが検知されると、警告メッセージが表示され、必要な処置を講じるように指示される。警告後5分以内に応答がないと、CSAはデフォルトの終了処理を実行する。この5分の間、CSAはバッファオーバーフローの検知を行わない。したがって、2つのバッファオーバーフロー攻撃が連続して実行されると、2番目の攻撃はユーザが応答する前に実行されてしまうため、検出されない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:14 GMT、11、11、2004】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  5. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

ランキングをもっと見る
PageTop