Cisco社のSecurity Agentでリモートから攻撃可能なセキュリティ回避の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

Cisco社のSecurity Agentでリモートから攻撃可能なセキュリティ回避の脆弱性が見つかる

──────────────────────────────〔Info〕─
★好評につき期間延長!11/30まで! 年間法人ライセンス大幅ディスカウント
……「Scan Security Management(SSM)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
……………「Scan Security Wire(SS

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
★好評につき期間延長!11/30まで! 年間法人ライセンス大幅ディスカウント
……「Scan Security Management(SSM)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
……………「Scan Security Wire(SSW)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
SSM: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssm01_netsec
SSW: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssw01_netsec
───────────────────────────────────


 サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のSecurity Agentのバッファオーバーフローハンドラで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、セキュリティ制限が回避され、バッファオーバーフロー攻撃を受ける可能性がある。CSAにログオン後、バッファオーバーフローが検知されると、警告メッセージが表示され、必要な処置を講じるように指示される。警告後5分以内に応答がないと、CSAはデフォルトの終了処理を実行する。この5分の間、CSAはバッファオーバーフローの検知を行わない。したがって、2つのバッファオーバーフロー攻撃が連続して実行されると、2番目の攻撃はユーザが応答する前に実行されてしまうため、検出されない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:14 GMT、11、11、2004】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  4. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  5. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

ランキングをもっと見る
PageTop