ギガビットインタフェースを備えたネットワークウイルス対策機器を発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

ギガビットインタフェースを備えたネットワークウイルス対策機器を発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は11月16日、ネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 2500」を発表した。2005年1月初旬に受注を開始し、1月下旬より出荷される。本製品は、ネットワークレベルでパケットを監視するとともに、持ち込みPCのアクセス規制

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 トレンドマイクロ株式会社は11月16日、ネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 2500」を発表した。2005年1月初旬に受注を開始し、1月下旬より出荷される。本製品は、ネットワークレベルでパケットを監視するとともに、持ち込みPCのアクセス規制や予防から感染時の自動復旧までを一貫して行うソリューション「Trend Micro Network VirusWall ファミリ」の新製品で、ギガビットインタフェースを装備することが特徴。IPネットワークを利用する中規模以上の企業において、企業内ネットワークの複数セグメントの防御を対象とする。1台で最大4セグメントを防御し、ネットワークウイルスの検出と感染機器の隔離を行う。50ライセンスでの参考価格は1,258,500円で、本製品の発表に合わせて同ファミリ製品の価格改定(値下げ)も行われる。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2004/news041116.htm

《ScanNetSecurity》

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