「著作権超侵害中」と明記したサイトで海賊版ソフトを販売 | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

「著作権超侵害中」と明記したサイトで海賊版ソフトを販売

============================================================〔Info〕==
◆ レンタルサーバ事業者の保有するco.jpドメイン23万件の詳細情報   ◆
◆                業界全体の動向から各社の動向まで ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

製品・サービス・業界動向 業界動向
============================================================〔Info〕==
◆ レンタルサーバ事業者の保有するco.jpドメイン23万件の詳細情報   ◆
◆                業界全体の動向から各社の動向まで ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≫レンタルサーバ事業者とco.jpドメイン23万件情報を期間限定価格で提供≪
  詳細→ https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?rtc01_netsec
======================================================================


 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁生活経済課と武蔵野署、東村山署は11月19日、自ら運営するホームページ「ブレインネット」を通じて大量の海賊版ゲームソフトを販売していた、江戸川区のフリーライター男性(22歳)と、同居していた無職男性(23歳)の2人を著作権法違反の疑いで同月17日に逮捕、19日に東京地検八王子支部に身柄送検したことを発表した。男性らは、今年3月ごろから同サイトを通じた海賊版ゲームソフトの販売を開始し、約半年の間に全国の約330人に対して海賊版を販売し、約1,000万円を売り上げていたとみられている。同サイトには、「著作権超侵害中」、「著作権ってなんですか? 全部コピーで、いいじゃない。」などの文章を掲載するなどして、「ファミリーコンピュータ」や「プレイステーション2」をはじめとした多岐にわたるゲーム専用機用ソフトの海賊版や、海賊版制御の機能を無効化する改造を施したゲーム機本体などを販売していた。


ACCS
http://www.accsjp.or.jp/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  3. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  4. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  5. 既知の脆弱性を悪用しサーバに侵入 ~ ブロードバンドタワーにサイバー攻撃

    既知の脆弱性を悪用しサーバに侵入 ~ ブロードバンドタワーにサイバー攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop