Microsoft IEのキャッシュ済みSSLコンテンツによりスクリプトが実行される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

Microsoft IEのキャッシュ済みSSLコンテンツによりスクリプトが実行される脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、セキュリティが強化されたwebサイトで任意のスクリプトが実行される可能性がある。当該問題は、SSLで保護されたwebサイトからキャッシュされたコンテンツをIEが認証する際に発生する。特定の状況下では、IEはサーバの無効なSSL証明書に関する警告を表示しない。これにより、ブラウザキャッシュが不正な文書で汚染され、ユーザが正規のサイトにアクセスしたときに当該文書がキャッシュから使用される。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:59 GMT、12、01、2004】

《ScanNetSecurity》

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