Microsoft IE 6 SP1、SP2で2バイト文字セットのアドレスバーが偽装される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.08.24(月)

Microsoft IE 6 SP1、SP2で2バイト文字セットのアドレスバーが偽装される脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、信頼されているwebサイトを装う不正なサイトにリダイレクトされるように、ソーシャルエンジニアリングが行われる可能性がある。これは設計上の欠陥である。当該問題は、IEがDBCS(Double Byte Character Set:2バイト文字セット)システム上でHTTP URLの特定の文字列を変換する方法に存在する。信頼できるwebサイトの実行環境で不正なコンテンツが表示される可能性があり、不正なコードを実行するリンクをユーザにクリックさせてしまう。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:45 GMT、12、01、2004】

《ScanNetSecurity》

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