Microsoft IE 6 SP1、SP2で2バイト文字セットのアドレスバーが偽装される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

Microsoft IE 6 SP1、SP2で2バイト文字セットのアドレスバーが偽装される脆弱性が見つかる

──────────────────────────────〔Info〕─
■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■
■ 「資格の学校TAC 通信講座 ■
CompTIA Security

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■
■ 「資格の学校TAC 通信講座 ■
CompTIA Security+のテキストと問題集」を販売開始
〜ポイントを押さえたテキストと頻度の高い問題集のセット販売〜
■ 詳細: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?cts01_netsec
───────────────────────────────────


 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、信頼されているwebサイトを装う不正なサイトにリダイレクトされるように、ソーシャルエンジニアリングが行われる可能性がある。これは設計上の欠陥である。当該問題は、IEがDBCS(Double Byte Character Set:2バイト文字セット)システム上でHTTP URLの特定の文字列を変換する方法に存在する。信頼できるwebサイトの実行環境で不正なコンテンツが表示される可能性があり、不正なコードを実行するリンクをユーザにクリックさせてしまう。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:45 GMT、12、01、2004】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  4. 今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

    今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

  5. 翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

    翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

ランキングをもっと見る
PageTop