教育情報化サービスで国内初のBS15000認証を取得、BS15000取得支援サービスを開始(ジェイエムシー) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

教育情報化サービスで国内初のBS15000認証を取得、BS15000取得支援サービスを開始(ジェイエムシー)

 株式会社ジェイエムシーは12月8日、ITサービスマネジメント規格「BS15000-1:2002」認証を、日本で初めて取得したと発表した。今回(12月1日付)認証登録を行ったのは、ジェイエムシー、日本テレコム株式会社、日本ユニシス株式会社の3社のみ。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ジェイエムシーは12月8日、ITサービスマネジメント規格「BS15000-1:2002」認証を、日本で初めて取得したと発表した。今回(12月1日付)認証登録を行ったのは、ジェイエムシー、日本テレコム株式会社、日本ユニシス株式会社の3社のみ。

 「BS15000-1:2002」は、英国規格協会によって発行された、ITサービスを提供するすべての組織に適用されるマネジメントシステム。情報セキュリティマネジメントシステム規格「BS7799」を引用した形式になっており、顧客ニーズに適合したITサービスを実現し、ITサービス品質の継続的な改善を実現するためのITサービスマネジメント標準として注目されている。

 今回の認証取得により同社は、同社が提供する教育情報化のトータルサポートサービス「JETSS」において、サービス品質を明確にし、顧客へ品質と安全性の高いサービスの提供することが可能となった。また、同社では今回のBS15000認証取得のノウハウを活かし、BS15000認証取得支援サービスの提供を開始し、すでにITサービスを提供する企業数社のコンサルティングを行っているという。

http://www.jmc.ne.jp/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  5. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop