IEでActiveX DHTML編集コントロールによりポップアップブロックが無効にされる脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

IEでActiveX DHTML編集コントロールによりポップアップブロックが無効にされる脆弱性が見つかる

──────────────────────────────〔Info〕─
━┓━┓━┓━┓━┓━┓━┓━┓ ━┓━┓<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
個┃人┃向┃け┃に┃約┃90┃%┃OFF┃!┃社名変更1周年と啓発活動の一環
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
━┓━┓━┓━┓━┓━┓━┓━┓ ━┓━┓<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
個┃人┃向┃け┃に┃約┃90┃%┃OFF┃!┃社名変更1周年と啓発活動の一環
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
☆セキュリティ情報サービス「Scan Daily EXpress」のキャンペーンを実施☆
 詳細: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?sdc01_netsec
───────────────────────────────────


 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ポップアップブロック機能が無効にされ、許可しないポップアップウインドウが表示される可能性がある。これは設計上の欠陥である。Internet Explorer 5及び6には、webブラウザからHTMLを編集できる機能が搭載されている。この機能は、MSHTMLコンポーネントとDEC(DHTML編集コンポーネント)によって実現されている。DECコンポーネントは通常、< textarea >タグを介して使用される。つまり、文書領域がDECコンポーネントで編集可能な領域として定義される。このActiveXコンポーネントとJavaScriptを組み合わせることにより、この機能を悪用して任意のポップアップウィンドウを生成し、表示することができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:24 GMT、12、11、2004】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  3. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. 「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

    「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

ランキングをもっと見る
PageTop