2004年のウイルス感染被害年間レポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

2004年のウイルス感染被害年間レポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は1月13日、2004年のウイルス感染被害年間レポートを発表した。レポートによると、2004年に同社に寄せられた被害報告件数では「WORM_NETSKY(亜種も含む)」が1位であり、次いで「TROJ_AGENT」、「JAVA_BYTEVER」となっている。同社の「Trend

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 トレンドマイクロ株式会社は1月13日、2004年のウイルス感染被害年間レポートを発表した。レポートによると、2004年に同社に寄せられた被害報告件数では「WORM_NETSKY(亜種も含む)」が1位であり、次いで「TROJ_AGENT」、「JAVA_BYTEVER」となっている。同社の「TrendLabs Japan」のウイルス解析担当者は2004年の傾向として「マスメール型ワームの世界的流行」「セキュリティホールへの攻撃」「Webサイトでダウンロードされるトロイの木馬」「日本発のウイルス」「BOTプログラムの大量発生」をあげており、それらと併せて、今後懸念されるウイルスの傾向として、セキュリティホールが発見されてからパッチが作成される前に攻撃が仕掛けられる「ゼロデイアタック」をあげている。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2004/mvr2004-12.htm

《ScanNetSecurity》

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