セキュリティ機能を強化した「pcAnywhere」を発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

セキュリティ機能を強化した「pcAnywhere」を発表(シマンテック)

 株式会社シマンテックは1月13日、同社のリモートコントロールツールの最新版「pcAnywhere 11.5」を発表した。今回発表された最新版では、対応OSおよび周辺機器が拡大された他、セキュリティ機能が大幅に強化された。追加されたセキュリティ機能としてはFIPS(連邦情報

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社シマンテックは1月13日、同社のリモートコントロールツールの最新版「pcAnywhere 11.5」を発表した。今回発表された最新版では、対応OSおよび周辺機器が拡大された他、セキュリティ機能が大幅に強化された。追加されたセキュリティ機能としてはFIPS(連邦情報処理規格)140-2(レベル2)認証を取得したAES暗号の採用、ホストアドレスブロック機能、ログイン情報をデフォルトで暗号化、RSA SecurIDを含む多彩(13種類)な認証方式の採用、インテグリティチェックなど。今回のバージョンではクロスプラットフォーム対応も進められており、Linuxシステムをリモート管理できるpcAnywhere Linux Host、JavaベースのWebブラウザからWindowsとLinuxのpcAnywhereホストを管理できるpcAnywhere Web Remote、Microsoft Pocket PCデバイスからpcAnywhereホストを管理できるpcAnywhere Mobileなどの機能が追加されている。価格はコンプリート版(ホスト&リモート)標準パッケージが17,640円〜、ホスト版が11,340円〜、発売は1月20日より。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year05/050113.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

    178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

  2. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  3. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

ランキングをもっと見る
PageTop