セキュリティ機能を強化した「pcAnywhere」を発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

セキュリティ機能を強化した「pcAnywhere」を発表(シマンテック)

 株式会社シマンテックは1月13日、同社のリモートコントロールツールの最新版「pcAnywhere 11.5」を発表した。今回発表された最新版では、対応OSおよび周辺機器が拡大された他、セキュリティ機能が大幅に強化された。追加されたセキュリティ機能としてはFIPS(連邦情報

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社シマンテックは1月13日、同社のリモートコントロールツールの最新版「pcAnywhere 11.5」を発表した。今回発表された最新版では、対応OSおよび周辺機器が拡大された他、セキュリティ機能が大幅に強化された。追加されたセキュリティ機能としてはFIPS(連邦情報処理規格)140-2(レベル2)認証を取得したAES暗号の採用、ホストアドレスブロック機能、ログイン情報をデフォルトで暗号化、RSA SecurIDを含む多彩(13種類)な認証方式の採用、インテグリティチェックなど。今回のバージョンではクロスプラットフォーム対応も進められており、Linuxシステムをリモート管理できるpcAnywhere Linux Host、JavaベースのWebブラウザからWindowsとLinuxのpcAnywhereホストを管理できるpcAnywhere Web Remote、Microsoft Pocket PCデバイスからpcAnywhereホストを管理できるpcAnywhere Mobileなどの機能が追加されている。価格はコンプリート版(ホスト&リモート)標準パッケージが17,640円〜、ホスト版が11,340円〜、発売は1月20日より。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year05/050113.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  5. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop