Webサイトの改竄検知・自動復旧システムの販売に関して提携(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、JNS) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

Webサイトの改竄検知・自動復旧システムの販売に関して提携(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、JNS)

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリとJNS株式会社は1月24日、Webサイトの改竄を検知し自動復旧するシステムの販売について提携し、同システム構築サービスを「Webエイド」として1月24日より販売を開始したと発表した。Webエイドは、JNSの「isAdmin for Web

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリとJNS株式会社は1月24日、Webサイトの改竄を検知し自動復旧するシステムの販売について提携し、同システム構築サービスを「Webエイド」として1月24日より販売を開始したと発表した。Webエイドは、JNSの「isAdmin for Web Pro」と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリのコンテンツ管理製品「Webコアシリーズ」をベースとしており、Webサイトのコンテンツ管理から改竄検知および自動復旧までの一連の作業が効率よく行えるようになる。価格は50万円となっており、導入支援サービスも30万円で用意される(ともに税別)。

http://www.ssl.fujitsu.com/news/2005/press050124.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  2. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. 公益財団法人B&G財団にマルウェア攻撃、サーバでシステム障害が発生

    公益財団法人B&G財団にマルウェア攻撃、サーバでシステム障害が発生

ランキングをもっと見る
PageTop