コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA)

 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は2月3日、2005年1月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。発表によると、1月のコンピュータウイルス届出件数は4,880件で、12月の4,905件と同水準となった。また、届出された検出数は

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 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は2月3日、2005年1月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。発表によると、1月のコンピュータウイルス届出件数は4,880件で、12月の4,905件と同水準となった。また、届出された検出数は約334万個で、12月の約260万個から28.5%の増加となった。1月の特徴は、28日に新たに出現したW32/Bagleウイルスの亜種による被害が拡大した。これは、ウイルス対策ソフトの定義ファイルが提供される前に国内で拡散したため、検出できずに被害に遭うケースが多かったという。また、W32/Netskyの検出数が約297万個と、12月の約214万個から急増し、全体の検出数の約89%を占める状況になった。全体のウイルス検出数も11月、12月の減少傾向から増加傾向に転じており、依然として注意が必要としている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2005/02outline.html

《ScanNetSecurity》

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