米国内のリテール顧客向けに情報保護オプションとしてRSA SecurIDを提供(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

米国内のリテール顧客向けに情報保護オプションとしてRSA SecurIDを提供(米RSA Security)

 米RSA Security社の発表によると、E*TRADE FINANCIALは同社の米国内のリテール顧客向けに、RSA SecurIDによる認証セキュリティサービスを2005年第2四半期から提供する。E*TRADE Complete Security SystemのDigital
Security IDはRSA Security社のRSA SecurIDを採用し

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 米RSA Security社の発表によると、E*TRADE FINANCIALは同社の米国内のリテール顧客向けに、RSA SecurIDによる認証セキュリティサービスを2005年第2四半期から提供する。E*TRADE Complete Security SystemのDigital
Security IDはRSA Security社のRSA SecurIDを採用したサービスで、同社リテール顧客は既存のセキュリティインフラストラクチャをオプションで追加できる。RSA Securityの社長兼CEOのアート・コビエロは「フィッシングやそのほかの詐欺行為を狙う犯罪者は、パスワードに大きく依存するインターネットのセキュリティ構造をますます悪用しようとしている。このような脅威に対応できるよう、E*TRADE FINANCIALが同社顧客にアイデンティティや資産の保護に役立つ簡単で安全な方式を提供する決定は、大きな賞賛を受けるだろう」と語った。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200503011.html

《ScanNetSecurity》

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