セキュリティ機能「iSPIS」を標準搭載した外付けHDDシリーズを発表(アイ・オー・データ) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

セキュリティ機能「iSPIS」を標準搭載した外付けHDDシリーズを発表(アイ・オー・データ)

株式会社アイ・オー・データ機器は3月16日、セキュリティ機能「iSPIS」を標準搭載した外付けHDD「HDH-SU」「HDPX-SU」「HDW-UES」の3シリーズを発表した。HDH-SUシリーズは160〜400GBの基本モデル、HDPX-SUシリーズは40〜
80GBのポータブルタイプ、HDW-UESシリーズは2台

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株式会社アイ・オー・データ機器は3月16日、セキュリティ機能「iSPIS」を標準搭載した外付けHDD「HDH-SU」「HDPX-SU」「HDW-UES」の3シリーズを発表した。HDH-SUシリーズは160〜400GBの基本モデル、HDPX-SUシリーズは40〜
80GBのポータブルタイプ、HDW-UESシリーズは2台のドライブを内蔵した500〜800GBの大容量タイプとなっている。「iSPIS」は、HDDロック、暗号フォルダ、e-割符の3種類の機能を持った外付けストレージ用のセキュリティソリューション。PCから外した時点でHDD内のデータをロックしたり、暗号化フォルダを自動作成したり、データを分割して管理できるといった機能を持ち、ドライブが盗難にあっても内部のデータを閲覧できないようにできる。

http://www.iodata.jp/prod/storage/hdd/2005/hdw-ues/index.htm

《ScanNetSecurity》

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