シマンテック社のEnterprise Firewallでdnsdのキャッシュにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

シマンテック社のEnterprise Firewallでdnsdのキャッシュにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のEnterprise Firewallアプリケーションの複数のバージョンに含まれているDNSデーモン(dnsd)で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、DNSキャッシュ汚染攻撃が行われる可能性がある。これ

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のEnterprise Firewallアプリケーションの複数のバージョンに含まれているDNSデーモン(dnsd)で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、DNSキャッシュ汚染攻撃が行われる可能性がある。これは設計上の欠陥である。dnsdは、リモートのDNSサーバから戻されたデータがもともとのクエリに関連しているかどうかを検証しない。関係のないホストに認証応答が送信され、DNSのキャッシュが汚染されると、攻撃者が入力した情報が検索で使用される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【06:46 GMT、3、21、2005】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop