シマンテック社のEnterprise Firewallでdnsdのキャッシュにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.01.13(火)

シマンテック社のEnterprise Firewallでdnsdのキャッシュにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のEnterprise Firewallアプリケーションの複数のバージョンに含まれているDNSデーモン(dnsd)で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、DNSキャッシュ汚染攻撃が行われる可能性がある。これ

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サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のEnterprise Firewallアプリケーションの複数のバージョンに含まれているDNSデーモン(dnsd)で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、DNSキャッシュ汚染攻撃が行われる可能性がある。これは設計上の欠陥である。dnsdは、リモートのDNSサーバから戻されたデータがもともとのクエリに関連しているかどうかを検証しない。関係のないホストに認証応答が送信され、DNSのキャッシュが汚染されると、攻撃者が入力した情報が検索で使用される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【06:46 GMT、3、21、2005】

《ScanNetSecurity》

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