患者50人分の検査データが流出(東京医科歯科大学医学部付属病院) | ScanNetSecurity
2026.02.05(木)

患者50人分の検査データが流出(東京医科歯科大学医学部付属病院)

東京医科歯科大学医学部付属病院の患者50人分の検査データがネット上に流出していることが、3月29日までに明らかになった。流出していたデータは、2000年8月から2003年3月までの間に「針生検検査」という病巣検査を受けた患者約50人分の結果データや名前などで、検診の説

製品・サービス・業界動向 業界動向
東京医科歯科大学医学部付属病院の患者50人分の検査データがネット上に流出していることが、3月29日までに明らかになった。流出していたデータは、2000年8月から2003年3月までの間に「針生検検査」という病巣検査を受けた患者約50人分の結果データや名前などで、検診の説明文や会合案内も含まれていたという。同病院では、大学院生の医師の自宅PCが、ファイル共有ソフト
「Winny」の新種ウイルスに感染していたため、そこから流出した可能性が高いとしており、病院情報処理システム利用者登録からこの医師を抹消処分とした。

http://cmi12.med.tmd.ac.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

    マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

  2. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  3. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  4. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  5. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

ランキングをもっと見る
PageTop