患者50人分の検査データが流出(東京医科歯科大学医学部付属病院) | ScanNetSecurity
2026.05.28(木)

患者50人分の検査データが流出(東京医科歯科大学医学部付属病院)

東京医科歯科大学医学部付属病院の患者50人分の検査データがネット上に流出していることが、3月29日までに明らかになった。流出していたデータは、2000年8月から2003年3月までの間に「針生検検査」という病巣検査を受けた患者約50人分の結果データや名前などで、検診の説

製品・サービス・業界動向 業界動向
東京医科歯科大学医学部付属病院の患者50人分の検査データがネット上に流出していることが、3月29日までに明らかになった。流出していたデータは、2000年8月から2003年3月までの間に「針生検検査」という病巣検査を受けた患者約50人分の結果データや名前などで、検診の説明文や会合案内も含まれていたという。同病院では、大学院生の医師の自宅PCが、ファイル共有ソフト
「Winny」の新種ウイルスに感染していたため、そこから流出した可能性が高いとしており、病院情報処理システム利用者登録からこの医師を抹消処分とした。

http://cmi12.med.tmd.ac.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

    三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

  2. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  3. 不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

    不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

  4. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  5. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

ランキングをもっと見る
PageTop