微弱無線を採用したフラッシュメモリ型USBトークン「PeerToken」を開発(富士通ビー・エス・シー) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

微弱無線を採用したフラッシュメモリ型USBトークン「PeerToken」を開発(富士通ビー・エス・シー)

株式会社富士通ビー・エス・シーは3月30日、微弱無線の受信機を使用したフラッシュメモリ型USBトークン「PeerToken」を開発、同製品と発信機を埋め込んだカードホルダー「PeerHolder」を連携させ、他人によるPCの不正利用を防止できる製品を試作したと発表した。今秋まで

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社富士通ビー・エス・シーは3月30日、微弱無線の受信機を使用したフラッシュメモリ型USBトークン「PeerToken」を開発、同製品と発信機を埋め込んだカードホルダー「PeerHolder」を連携させ、他人によるPCの不正利用を防止できる製品を試作したと発表した。今秋までには出荷させる予定。本システムは、PeerHoldeを持つPC利用者が離席した場合、PeerTokenを接続したPCが離席を認識し、PCが自動的にロック状態となるというしくみ。入退出管理に社員カードを利用している場合などは、従来のカードホルダーをPeerHolderに替えるだけで、手軽に情報漏洩防止対策が行える。

http://www.bsc.co.jp/news/2005/2005033001.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  2. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  3. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  4. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop