Microsoft WINSのReplication Protocolでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

Microsoft WINSのReplication Protocolでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWINS(Windows Internet Name Service)に、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行されたり、WINS Serverへのアクセス権が取得される可能性がある。

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWINS(Windows Internet Name Service)に、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行されたり、WINS Serverへのアクセス権が取得される可能性がある。この脆弱性は、WINSの複製プロトコルの「関連付けの削除」機能に存在する。通信中、WINSサーバはクライアントにメモリポインタを送信する。クライアントから不正な応答パケットが送信された場合、メモリ上の任意の16バイトが上書きされる。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:21 GMT、4、4、2005】

《ScanNetSecurity》

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