IBM社 AIXに実装されているTCPプロトコルでリモートからDoS攻撃が可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

IBM社 AIXに実装されているTCPプロトコルでリモートからDoS攻撃が可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のAIXオペレーティングシステムに実装されているTCPプロトコルで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、システムが不安定な状態になる可能性がある。これは設計上の欠陥である。TCP(Transmission C

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サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のAIXオペレーティングシステムに実装されているTCPプロトコルで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、システムが不安定な状態になる可能性がある。これは設計上の欠陥である。TCP(Transmission Control Protocol)は、インターネット及び多くの企業ネットワークで使用されている。TCPの実装上の問題により、Reset(RST)およびSYNパケットを精巧に偽装し、TCP通信チャネルを終了させることができる。これまでは、このような攻撃は手間がかかり、大半のネットワークに対しては不可能か、あるいは短時間で実行できないものと思われていた。しかし、最近の情報によると、このような攻撃は数分以内で実行可能であり、成功する確率が高いという。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:55 GMT、4、13、2005】

《ScanNetSecurity》

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