シマンテック社製品に偽装されたTCP Reset/SYNによりDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

シマンテック社製品に偽装されたTCP Reset/SYNによりDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のセキュリティ製品に実装されているTCPプロトコルで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、接続が不安定な状態になる可能性がある。TCP(Transmission Control Protocol)は、インターネッ

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サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のセキュリティ製品に実装されているTCPプロトコルで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、接続が不安定な状態になる可能性がある。TCP(Transmission Control Protocol)は、インターネットおよび多くの企業ネットワークで使用されている。TCPの実装上の問題により、正規のreset (RST)およびSYNパケットを精巧に偽装し、TCP通信チャネルを終了させることができる。これまでは、このような攻撃は手間がかかり、大半のネットワークに対しては不可能か、あるいは短時間では実行できないものと思われていた。しかし、最近の情報によると、このような攻撃は数分以内で実行可能であり、成功する確率が高い。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:24 GMT、5、6、2005】

《ScanNetSecurity》

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