3種類の認証が可能なUSB認証トークン「RSA SecurID SID 800」を発売(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

3種類の認証が可能なUSB認証トークン「RSA SecurID SID 800」を発売(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は5月11日、USBポート付き多機能認証トークン「RSA SecurID SID 800」を6月17日より販売開始すると発表した。本製品は、ワンタイム・パスワードとデジタル証明書、Windowsパスワードによる認証の3種類の認証に対応するUSB認証トークン。社員に本

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
RSAセキュリティ株式会社は5月11日、USBポート付き多機能認証トークン「RSA SecurID SID 800」を6月17日より販売開始すると発表した。本製品は、ワンタイム・パスワードとデジタル証明書、Windowsパスワードによる認証の3種類の認証に対応するUSB認証トークン。社員に本製品を配布することで、3種類の認証やそれを組み合わせた認証を1製品で統一できるため、安全性の向上、管理コスト、購入コスト、保守コストの低減が図れる。また、自動入力モードに対応するアプリケーション環境では、USBポートの接続時にワンタイム・パスワードが自動入力モードになるため、ユーザはそのワンタイム・パスワードの入力を省き、4桁のPINのみで認証できる。使用期間により、2年版、3年版、4年版、5年版のモデルが用意される。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200505111.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  5. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop