サーバ上で迷惑メールを自動判定する「迷惑メール振分サービス」(ソニーコミュニケーションネットワーク) | ScanNetSecurity
2026.08.24(月)

サーバ上で迷惑メールを自動判定する「迷惑メール振分サービス」(ソニーコミュニケーションネットワーク)

ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社は5月12日、迷惑メールをサーバ上で自動的に判定・選別してくれる「迷惑メール振分サービス」を6月2日より順次提供すると発表した。利用は無料。本サービスは、全世界153ヶ国120万ユーザ、1,600企業からリアルタイムに収集

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社は5月12日、迷惑メールをサーバ上で自動的に判定・選別してくれる「迷惑メール振分サービス」を6月2日より順次提供すると発表した。利用は無料。本サービスは、全世界153ヶ国120万ユーザ、1,600企業からリアルタイムに収集される迷惑メールを分析したデータに基づいた迷惑メール判定エンジン「Sendmail MailStream Anti-Spam Solution」を採用しているため、ユーザは自ら判定エンジンを学習させる必要がない。特定のメールを迷惑メールと判定させないようあらかじめ設定するパスリスト(判定回避)機能、迷惑メールと判定させるブラックリスト(強制選別)機能(今夏提供予定)などを搭載した。

http://www.so-net.ne.jp/corporation/release/2005/050512.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 約1,000件の個人情報が保存された社用携帯電話を紛失、電話帳は遠隔削除済み(大和物流)

    約1,000件の個人情報が保存された社用携帯電話を紛失、電話帳は遠隔削除済み(大和物流)

  2. Yahoo!ショッピングの休店ページで外部公開を前提としていない業務地住所を誤表示

    Yahoo!ショッピングの休店ページで外部公開を前提としていない業務地住所を誤表示

  3. 阿部長商店へランサムウェア攻撃、業務関連データや個人情報が暗号化

    阿部長商店へランサムウェア攻撃、業務関連データや個人情報が暗号化

  4. 東京鋪装工業にランサムウェア攻撃、顧客・取引先・従業員の情報が流出した可能性を完全に否定できず

    東京鋪装工業にランサムウェア攻撃、顧客・取引先・従業員の情報が流出した可能性を完全に否定できず

  5. Google がウェブを AI の餌食にする共食いの構図

    Google がウェブを AI の餌食にする共食いの構図

ランキングをもっと見る
PageTop