MS05-016(Windowsシェルの脆弱性)を悪用してWord文書として拡散するRunExplt.B | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

MS05-016(Windowsシェルの脆弱性)を悪用してWord文書として拡散するRunExplt.B

サイバーディフェンス社からの情報によると、RunExplt.Bは、マイクロソフト社のWindowsのMSHTAでスクリプトが実行される脆弱性(MS05-16)を攻撃する不正なVBS(Visual Basic Script)である。iDEFENSEでは、この脅威を半年前に警告し、暫定措置を報告している。RunExpl

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、RunExplt.Bは、マイクロソフト社のWindowsのMSHTAでスクリプトが実行される脆弱性(MS05-16)を攻撃する不正なVBS(Visual Basic Script)である。iDEFENSEでは、この脅威を半年前に警告し、暫定措置を報告している。RunExplt.Bは同系列の2つ目の亜種であり、ID# 401837(Nov. 1, 2004)で報告した暫定処置で脅威を回避できるため、この亜種をMEDIUMレベルの脅威とした。RunExplt.Bは、Microsoft Word文書として拡散する。脆弱なコンピュータ上で実行されると、Nnpyf.c[REDACTED]nn.comサイトから不正なファイルをダウンロードし、実行する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:29 GMT、5、28、2005】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  3. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop