最新版認証ツール「Entrust IdentityGuard 7.1」を発売(エントラストジャパン) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

最新版認証ツール「Entrust IdentityGuard 7.1」を発売(エントラストジャパン)

エントラストジャパン株式会社は6月21日、認証ソフトの最新版「Entrust IdentityGuard 7.1」を発売した。本ツールは、ユーザごとに異なる乱数表を配布し、アクセスの際に行・列で指定された乱数表上の英数字をサーバに送ることで認証を行うソフト。IDやパスワードと乱数

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エントラストジャパン株式会社は6月21日、認証ソフトの最新版「Entrust IdentityGuard 7.1」を発売した。本ツールは、ユーザごとに異なる乱数表を配布し、アクセスの際に行・列で指定された乱数表上の英数字をサーバに送ることで認証を行うソフト。IDやパスワードと乱数表の二要素を組み合わせることで、ユーザ認証がより安価に、より容易に行える。最新版ではSSLをサポート(LDAPディレクトリ、認証サーバ、管理サービス)したほか、Webベースの管理ツールやカードのロックアウト機能、カードの先行作成機能を追加している。また同社は、新たにWindowsドメイン認証によるID/パスワード認証を強化するクライアントモジュール「Entrust IdentityGuard for Microsoft Windows」も発売した。

http://www.entrust.co.jp/news/2005/0621.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop