情報漏洩監視システムの新バージョン「PISO 2.1」を出荷開始(インサイトテクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

情報漏洩監視システムの新バージョン「PISO 2.1」を出荷開始(インサイトテクノロジー)

株式会社インサイトテクノロジーは6月20日、情報のセキュリティレベルに応じたアクセス監査を実現する「PISO 2.1」を出荷したと発表した。本製品は、システムの性能を劣化させずにOracle Databaseに対するアクセスを記録、監視する情報漏洩監視システム。「オブジェクト

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社インサイトテクノロジーは6月20日、情報のセキュリティレベルに応じたアクセス監査を実現する「PISO 2.1」を出荷したと発表した。本製品は、システムの性能を劣化させずにOracle Databaseに対するアクセスを記録、監視する情報漏洩監視システム。「オブジェクト・セキュリティレベル」という概念を採用し、個人情報や特許情報など、機密情報を格納したOracleオブジェクトに対して5段階のセキュリティレベルを設定してアクセスを監査する。また、大量のアクセスログから不正アクセスを時間帯別に絞り込む「タイムフレームウィンドウ」を採用。24時間のうち不正アクセスが多く発生した時間帯をチャートから把握し、その時間帯にカーソルを合わせるだけで、選択した時間帯のアクセスログを参照、抽出できる。さらに「オブジェクト・セキュリティレベル」の角度から、機密情報別(Oracleオブジェクト単位)やデータにアクセスしたユーザ別にアクセスログを絞りこむことも可能となっている。
http://www.insight-tec.com/news/press/050620.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  4. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

  5. フラウ・インターナショナル業務委託先に不正アクセス、クレジットカード情報1件含む 問い合わせ情報3,560件が漏えいした可能性

    フラウ・インターナショナル業務委託先に不正アクセス、クレジットカード情報1件含む 問い合わせ情報3,560件が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop