情報漏洩監視システムの新バージョン「PISO 2.1」を出荷開始(インサイトテクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

情報漏洩監視システムの新バージョン「PISO 2.1」を出荷開始(インサイトテクノロジー)

株式会社インサイトテクノロジーは6月20日、情報のセキュリティレベルに応じたアクセス監査を実現する「PISO 2.1」を出荷したと発表した。本製品は、システムの性能を劣化させずにOracle Databaseに対するアクセスを記録、監視する情報漏洩監視システム。「オブジェクト

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社インサイトテクノロジーは6月20日、情報のセキュリティレベルに応じたアクセス監査を実現する「PISO 2.1」を出荷したと発表した。本製品は、システムの性能を劣化させずにOracle Databaseに対するアクセスを記録、監視する情報漏洩監視システム。「オブジェクト・セキュリティレベル」という概念を採用し、個人情報や特許情報など、機密情報を格納したOracleオブジェクトに対して5段階のセキュリティレベルを設定してアクセスを監査する。また、大量のアクセスログから不正アクセスを時間帯別に絞り込む「タイムフレームウィンドウ」を採用。24時間のうち不正アクセスが多く発生した時間帯をチャートから把握し、その時間帯にカーソルを合わせるだけで、選択した時間帯のアクセスログを参照、抽出できる。さらに「オブジェクト・セキュリティレベル」の角度から、機密情報別(Oracleオブジェクト単位)やデータにアクセスしたユーザ別にアクセスログを絞りこむことも可能となっている。
http://www.insight-tec.com/news/press/050620.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop