三菱信託銀行、子会社で顧客情報の紛失が判明 | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

三菱信託銀行、子会社で顧客情報の紛失が判明

三菱信託銀行株式会社は7月1日、同社の連結子会社である菱信保証株式会社において、一部の顧客情報が紛失していることが判明したと発表した。
紛失が判明したのは、昭和61年から平成2年2月までの顧客情報を記載したマイクロフィッシュの一部で、三菱信託銀行のマイクロフ

製品・サービス・業界動向 業界動向
三菱信託銀行株式会社は7月1日、同社の連結子会社である菱信保証株式会社において、一部の顧客情報が紛失していることが判明したと発表した。
紛失が判明したのは、昭和61年から平成2年2月までの顧客情報を記載したマイクロフィッシュの一部で、三菱信託銀行のマイクロフィッシュ管理の一斉点検によって発覚した。なお、このマイクロフィッシュには、顧客氏名のほかに保証取引内容の一部が記載されているが、顧客住所および電話番号の情報は含まれていない。また、すべて平成2年以前の情報で、内部調査の結果からは誤って廃棄した可能性が非常に高く、外部への情報の漏洩懸念は極めて低いものとしている。


三菱信託銀行:弊社子会社におけるお客さま情報の紛失について
http://www.mitsubishi-trust.co.jp/common/jyoho20050701.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. 金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

    金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

  3. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  4. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  5. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

ランキングをもっと見る
PageTop