アプリケーションファイアウォール製品が日本語文字コード対応(F5ネットワークスジャパン) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

アプリケーションファイアウォール製品が日本語文字コード対応(F5ネットワークスジャパン)

F5ネットワークスジャパン株式会社は7月4日、同社のアプリケーションファイアウォール製品「TrafficShield」の日本語文字コード対応版の提供を開始した。TrafficShieldはWebサーバの前に設置し、クラッカーや悪意のある攻撃からWebアプリケーションを保護できる製品。「

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
F5ネットワークスジャパン株式会社は7月4日、同社のアプリケーションファイアウォール製品「TrafficShield」の日本語文字コード対応版の提供を開始した。TrafficShieldはWebサーバの前に設置し、クラッカーや悪意のある攻撃からWebアプリケーションを保護できる製品。「正当」とみなされるトラフィックをあらかじめ設定し、同ポリシーによって定義されたもののみを許可する「ポジティブセキュリティロジック」を採用した。今回、日本語文字コードに対応したことにより、日本語環境におけるよりきめ細かなポリシーの定義が行えるようになったため、日本語文字列の入力内容についてもセキュリティチェックが可能となった。

http://www.f5networks.co.jp/ja/news/press/release050704_00.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  3. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  4. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  5. セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

    セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

ランキングをもっと見る
PageTop