Mozilla Bugzilla 2.18.xおよび2.19.xでDBのミラーリングにより情報が漏洩する脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

Mozilla Bugzilla 2.18.xおよび2.19.xでDBのミラーリングにより情報が漏洩する脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのBugzillaバグ追跡システムで、リモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかった。これにより、バグの要約情報が参照される可能性がある。実環境で攻撃コードの存在を確認していないが、この脆弱性

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのBugzillaバグ追跡システムで、リモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかった。これにより、バグの要約情報が参照される可能性がある。実環境で攻撃コードの存在を確認していないが、この脆弱性は容易に攻撃することができる。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。この問題は、複数のBugzillaサーバがMySQLなどのデータベースを、マスターとスレーブのレプリケーション設定で使用している場合に発生する。レプリケーション設定が有効な場合、可能性は少ないが(データベースのレプリケーションが要する時間に応じて異なる)、攻撃者はスレーブサーバを使用してBugzillaサーバのバグ情報を参照することができる。これにより、セキュリティ上の重要なバグ情報が漏洩する可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
下記のアドレスまでお問い合せください。
問い合わせ先: scan@ns-research.jp
情報の内容は以下の時点におけるものです
【17:47 GMT、7、10、2005】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  2. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  3. 楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

    楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

  4. 異なる手法による別の不正アクセスが判明「ニッポンレンタカーアプリ」

    異なる手法による別の不正アクセスが判明「ニッポンレンタカーアプリ」

  5. 「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

    「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop