「スパムメール対策サービス」を拡充、大規模から小規模ユーザまで対応(富士通SSL) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

「スパムメール対策サービス」を拡充、大規模から小規模ユーザまで対応(富士通SSL)

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは7月11日、同社が提供している「スパムメール対策サービス」を拡充、「バラクーダ スパムファイアーウォール」サービスの提供を7月19日より開始すると発表した。バラクーダ スパムファイアーウォールは、既存のメールサー

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは7月11日、同社が提供している「スパムメール対策サービス」を拡充、「バラクーダ スパムファイアーウォール」サービスの提供を7月19日より開始すると発表した。バラクーダ スパムファイアーウォールは、既存のメールサーバ環境に変更を加えずに導入が可能な、ハードウェア/ソフトウェア一体型のアプライアンス製品。スパムメールを認識するポリシーを10段階設けることで認識率が向上、スパムメールによる迷惑感や危険度を大幅に低減できる。同社は今後、ソフトウェア「商用版Sendmail」とアプライアンス製品「バラクーダ スパムファイアーウォール」を核とした「スパムメール対策サービス」を、富士通グループ各社を通じてユーザに提供し、スパムメールを含むさまざまな迷惑メールの課題を解決していく。

http://www.ssl.fujitsu.com/news/2005/press050711.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop