CA社 ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスのTCPでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

CA社 ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスのTCPでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Computer Associates International社のBrightStor ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。Discoveryサ

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Computer Associates International社のBrightStor ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。Discoveryサービスで処理済みのパケットが正しく処理されない。TCPポート41523で不正なパケットを受信すると、任意のコードが実行されるなど複数の攻撃を受ける可能性がある。iDEFENSE Labsでは、実環境で実行可能な攻撃方法を確認している。この他にも、このポートを介して、脆弱な製品でバッファオーバーフローをトリガする方法を複数確認している。最初のテスト結果によると、オーバーフローは正規の文字列で始まるパケットによって発生するようである。レジストリキーを構築するためにリモートから渡される入力の長さが適切にチェックされないため、バッファオーバーフローがトリガされる。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:49 GMT、08、03、2005】

《ScanNetSecurity》

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