Oracle Database ServerのORASSO.WPG_SESSIONでSQL挿入の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

Oracle Database ServerのORASSO.WPG_SESSIONでSQL挿入の脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のDatabase Serverアプリケーションの全てのバージョンで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、データベース上でSQL挿入攻撃が行われる可能性がある。脆弱性は入力検証部分に存在する。この脆弱

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のDatabase Serverアプリケーションの全てのバージョンで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、データベース上でSQL挿入攻撃が行われる可能性がある。脆弱性は入力検証部分に存在する。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。Database Serverに含まれているPL/SQLパッケージのORASSO.WPG_SESSIONに脆弱なコードが存在する。このコードは、init関数部分に存在する。これにより、SQL挿入攻撃が行われる可能性がある。攻撃者は、languageおよびterritory値を設定することにより、任意の攻撃対象に対してコマンドを実行することができる。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:52 GMT、08、03、2005】

《ScanNetSecurity》

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