メールソフトにプラグインする「OCN暗号メールサービス」を提供開始(NTTコミュニケーションズ) | ScanNetSecurity
2026.04.29(水)

メールソフトにプラグインする「OCN暗号メールサービス」を提供開始(NTTコミュニケーションズ)

NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、使用しているメールソフトにプラグインするだけで電子メールやファイルを暗号化・署名できる「OCN暗号メールサービス」の受け付けを8月11日より開始する。同社プロバイダ以外でも利用可能。同サービスは、電子メールの本

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NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、使用しているメールソフトにプラグインするだけで電子メールやファイルを暗号化・署名できる「OCN暗号メールサービス」の受け付けを8月11日より開始する。同社プロバイダ以外でも利用可能。同サービスは、電子メールの本文と添付ファイルの暗号化を行い、電子署名を付与するというもの。メールだけでなくPC端末上のファイルの暗号化も可能。暗号方式はIBE方式。送信相手のメールアドレスを元に暗号化を行い、受信した側はOCNサーバから鍵を自動的に取得して復号化するため、利用者は鍵を意識することなくメールの送受信ができる。送信者が受信者のメールアドレスを事前に登録することにより、受信者側でサービス契約を意識することなく簡単に暗号メールの送受信が実現でき、また、鍵やパスワードの相互通知が不要であるため、情報漏洩リスクの軽減が図れるのが特徴。対応メールソフトは、MicrosoftOutlook 2002(SP3推奨)/2003(SP1推奨)、OutlookExpress 5.5以降(6.0推奨)。料金は1,575円(5アドレスまで)〜。
尚、30日間無料で利用できる「お試しメニュー」も用意されている。

http://www.ntt.com/release/2005NEWS/0008/0808.html

《ScanNetSecurity》

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