みずほ信託銀行、顧客情報を含む内部資料の一部が流出 | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

みずほ信託銀行、顧客情報を含む内部資料の一部が流出

みずほ信託銀行株式会社は8月25日、同社大阪支店において顧客情報を含む内部資料の一部が流出していることが判明したと発表した。これは同社あての投書によって判明したもので、流出した内部資料は「お客さまリスト」1枚で、この資料には47名分の氏名、住所、電話番号、

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みずほ信託銀行株式会社は8月25日、同社大阪支店において顧客情報を含む内部資料の一部が流出していることが判明したと発表した。これは同社あての投書によって判明したもので、流出した内部資料は「お客さまリスト」1枚で、この資料には47名分の氏名、住所、電話番号、生年月日、預金種別ごとの預金残高などが記載されていた。
また、同様のリストがほかにも流出している可能性があり、これが事実だとすると最大1,102名の顧客情報が流出したことになる。同社では警察に被害届を提出し、原因究明のために社内調査を行うとともに再発防止にも取り組んでいくとしている。

みずほ信託銀行:お客さま情報の流出について
http://www.tz.mizuho-tb.co.jp/company/release/pdf/050825.pdf

《ScanNetSecurity》

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