Windowsデスクトップ・セキュリティ・プラットフォームの最新版を発表(エントラストジャパン) | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

Windowsデスクトップ・セキュリティ・プラットフォームの最新版を発表(エントラストジャパン)

エントラストジャパン株式会社は8月31日、デスクトップ・セキュリティ・プラットフォーム「Entrust Entelligence Security Provider for Windows」の最新版7.1の日本国内販売を開始したと発表した。本製品は、「Entrust Authority Security Manager」と連携することで、

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エントラストジャパン株式会社は8月31日、デスクトップ・セキュリティ・プラットフォーム「Entrust Entelligence Security Provider for Windows」の最新版7.1の日本国内販売を開始したと発表した。本製品は、「Entrust Authority Security Manager」と連携することで、Windowsデスクトップ、WebサーバおよびドメインコントローラーなどのWindowsベースデバイスに、PKIに必要なIDを提供できる。これにより、セキュアなWindowsデバイスのみが企業ネットワークにアクセスでき、不信なデバイスを遮断できるようになる。また、同時発売の「Entrust Authority Auto-enrollment Server 7.0」との連携により、自動でのデジタルIDの発行・配布が可能となるため、ユーザは証明書の登録から更新までの作業を容易に管理することが可能となる。

http://www.entrust.co.jp/news/2005/0831.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. 金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

    金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

  3. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  4. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  5. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

ランキングをもっと見る
PageTop