eTRON仕様に準拠した高速処理可能なセキュリティモジュールを開発(大日本印刷) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

eTRON仕様に準拠した高速処理可能なセキュリティモジュールを開発(大日本印刷)

大日本印刷株式会社は、eTRON仕様に準拠した高速処理可能なセキュリティモジュール「SECURETRON(セキュアトロン)32-B」を開発し、10月からサンプル出荷を開始する。 eTRONはYRPユビキタスネットワーキング研究所の坂村健所長が提唱するセキュリティモジュールユニット

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大日本印刷株式会社は、eTRON仕様に準拠した高速処理可能なセキュリティモジュール「SECURETRON(セキュアトロン)32-B」を開発し、10月からサンプル出荷を開始する。 eTRONはYRPユビキタスネットワーキング研究所の坂村健所長が提唱するセキュリティモジュールユニットで、携帯情報端末や情報家電に組み込むSIMサイズの小型ICカード。今回開発したのは従来の16bit製品より高速な32bitCPU 「AE57Cチップ」を搭載し、データ容量も132KBに増加した高性能ユニット。指紋認証と音声認証の2種類の生体認証をオプションで搭載可能となっており、モジュール内での生態認証を実現可能。eTRON仕様のeTPプロトコル(T=14)だけでなく、ISO7816のT=1プロトコルもサポートすることで76800bpsの高速通信にも対応している。また、現行の「eTRON/16Dual」との互換性も確保されている。

http://www.dnp.co.jp/jis/news/2005/050909.html

《ScanNetSecurity》

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