VPNシステムに、住民基本台帳カードと連携したユーザ認証機能を搭載(ソフトイーサ) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

VPNシステムに、住民基本台帳カードと連携したユーザ認証機能を搭載(ソフトイーサ)

ソフトイーサ株式会社は9月16日、開発中の次世代VPNシステム(仮称VPN 2.0)のRC1 バージョン(リリース候補版)を開発したと発表した。
同社Webサイトにて9月30日より配布開始予定だ。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソフトイーサ株式会社は9月16日、開発中の次世代VPNシステム(仮称VPN 2.0)のRC1 バージョン(リリース候補版)を開発したと発表した。
同社Webサイトにて9月30日より配布開始予定だ。

最新版のVPN 2.0 RC1は、住民基本台帳ネットワークシステムを利用するための「住民基本台帳カード」と連携したユーザ認証が可能となったことが特徴。従来、スマートカード(IC カード)を使用したソリューションを導入する際には大きなコストがかかっていた。

しかし、同ソフトと、安価な住民基本台帳カード、対応スマートカードリーダの入手のみで、企業はもとより個人レベルでもVPN 2.0を使用したPKI認証が手軽に利用できるようになる。

http://www.softether.com/jp/news/050916a.aspx

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  5. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop