児童・生徒の安全対策として「登下校確認システム」などを導入・運用(富士通) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

児童・生徒の安全対策として「登下校確認システム」などを導入・運用(富士通)

富士通株式会社は、浦和ルーテル学院が児童・生徒の安全対策の一環として、本年4月より連絡事項をメールで一斉送信する「連絡メール」と、ICタグとメールを活用し児童の登下校時刻をリアルタイムに把握できる「登下校確認システム」を導入していることを発表した。

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富士通株式会社は、浦和ルーテル学院が児童・生徒の安全対策の一環として、本年4月より連絡事項をメールで一斉送信する「連絡メール」と、ICタグとメールを活用し児童の登下校時刻をリアルタイムに把握できる「登下校確認システム」を導入していることを発表した。

個人情報保護法の本格施行に合わせ、児童・生徒の氏名や住所を記載した名簿の配布を廃止したことや電車を利用して通学する児童が多いことなどから導入を決めた。
両サービスは、富士通の安全対策アプリケーションサービスを利用したもので、同社のインターネットデータセンターにて運用・管理を行っている。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2005/09/30.html

《ScanNetSecurity》

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