SSL暗号化通信に特化したウェブサイト運用監視サービスの提供を開始(日本ベリサイン、サイトロック) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

SSL暗号化通信に特化したウェブサイト運用監視サービスの提供を開始(日本ベリサイン、サイトロック)

日本ベリサイン株式会社のグループ企業であるサイトロック株式会社は10月6日、同社が現在提供しているITシステム運用監視サービスを日本ベリサイン向けにカスタマイズし、SSL暗号化通信に特化したウェブサイト運用監視サービス「SiteCare for SSL」を10月19日より日本ベ

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日本ベリサイン株式会社のグループ企業であるサイトロック株式会社は10月6日、同社が現在提供しているITシステム運用監視サービスを日本ベリサイン向けにカスタマイズし、SSL暗号化通信に特化したウェブサイト運用監視サービス「SiteCare for SSL」を10月19日より日本ベリサイン経由で提供開始すると発表した。

価格は初期設定費用が67,200円、年間費用が88,200円(ともに税込)。

本サービスは、インターネット経由でHTTPSポートのサービス稼働状況やレスポンスの24時間有人監視を行い、障害の早期通知によって迅速な障害対応を可能にするというもの。
インターネット経由でエンドユーザの視点に立って正常にサービスが提供されているか監視し、突発的な問題や経路障害などが発生した場合には緊急度判別を行い、必要な情報だけを企業の運用担当者に電話および電子メールにて通知する。

http://www.verisign.co.jp/press/2005/pr_20051006.html

《ScanNetSecurity》

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