ネットワーク型DDoS攻撃対策サービスを提供開始(NTTコミュニケーションズ) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

ネットワーク型DDoS攻撃対策サービスを提供開始(NTTコミュニケーションズ)

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社は10月19日、ネットワーク型DDoS攻撃対策サービス「セキュアドトランジット」を提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社は10月19日、ネットワーク型DDoS攻撃対策サービス「セキュアドトランジット」を提供開始すると発表した。

同サービスには、DDoS攻撃検知の「DDoSファインダー」と、DDoS攻撃防御の「DDoSディフェンダー」の2種類を用意。
DDoS攻撃検知は、同社グローバルIPネットワークを経由するユーザ指定のパケットについて、DDoS攻撃監視システムにてIPヘッダを解析、DDoS攻撃を検知した場合にリアルタイムでユーザに通知する。
またDDoS攻撃防御は、DDoSファインダーにより検知されたDDoS攻撃における不正トラフィックをDDoS攻撃防御システムにて除去し、正常トラフィックのみを顧客のネットワークへ配送する。
なお同社は、以前DDoS攻撃対策ソリューションの商用化に向けた実証実験の成功をふまえ、今回商用サービスとしてネットワーク型DDoS攻撃対策サービスの提供に踏み切った。

http://www.ntt.com/release/2005NEWS/0010/1019.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

    CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop