「エンタプライズVLAN検疫ソリューション」の共同開発を発表(エクストリーム ネットワークス、NTTデータ先端技術、東京エレクトロン) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

「エンタプライズVLAN検疫ソリューション」の共同開発を発表(エクストリーム ネットワークス、NTTデータ先端技術、東京エレクトロン)

エクストリーム ネットワークス株式会社、NTTデータ先端技術株式会社、東京エレクトロン株式会社の3社は、「エンタプライズVLAN検疫ソリューション」の共同開発で合意したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エクストリーム ネットワークス株式会社、NTTデータ先端技術株式会社、東京エレクトロン株式会社の3社は、「エンタプライズVLAN検疫ソリューション」の共同開発で合意したと発表した。

具体的には、エクストリームが提供するモジュラ型OS「ExtremeWare XOS」が実現する「ユーザー単位認証+エンタプライズVLAN(Multiple-Supplicant+Dynamic VLAN)」機能と、NTTデータ先端技術が提供する統合型セキュリティ管理ツール「NOSiDE Inventory Sub System」を連携させ、多岐にわたる社内LANへのアクセスからのウイルス感染を防ぎ、より強固な検疫LANを実現するソリューションを開発する。
これにより、ユーザー単位での認証とユーザーごとに適切な検疫を施すことが可能となり、ネットワークエッジレベルでの防御強化を実現する。同ソリューションは2006年上半期に販売する予定。

http://www.extremenetworks.co.jp/news_events/p2005/1024.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催

    メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催PR

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop