最大500Mbps超の転送速度を実現する世界最小セキュア通信プロセッサ(富士通研究所) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

最大500Mbps超の転送速度を実現する世界最小セキュア通信プロセッサ(富士通研究所)

株式会社富士通研究所は10月27日、低消費電力で世界最小サイズのセキュア通信プロセッサを開発したと発表した。

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株式会社富士通研究所は10月27日、低消費電力で世界最小サイズのセキュア通信プロセッサを開発したと発表した。

同プロセッサは、同社の独自技術であるプログラム可能なセキュアな通信処理エンジンと、汎用プロセッサ「ARM926EJ-STM」コアを搭載している。
これにより組込みLinux上で、最大500Mbpsを超えるIPsec VPNの転送速度を実現、情報家電や携帯端末で安全な高速通信が可能となる。
同社は実用化に向け、動画配信やネットワークストレージなど、同プロセッサを活用したアプリケーション開発を進めていく予定。
なお、同プロセッサのパッケージサイズは18ミリメートル角と、高速のギガビットイーサネットを搭載したセキュア通信プロセッサとしては世界最小だ。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2005/10/27.html

《ScanNetSecurity》

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