国家資格で個人も企業もステータスアップを!情報セキュリティアドミニストレータ試験 | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

国家資格で個人も企業もステータスアップを!情報セキュリティアドミニストレータ試験

本連載で紹介する唯一の国家資格が、今回の「情報セキュリティアドミニストレータ試験」となる。当試験は、経済産業省が管轄する「IPA(情報処理技術推進機構)」による情報処理技術者試験の一つで、組織における情報セキュリティ確保・管理の遂行者向け資格である。

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本連載で紹介する唯一の国家資格が、今回の「情報セキュリティアドミニストレータ試験」となる。当試験は、経済産業省が管轄する「IPA(情報処理技術推進機構)」による情報処理技術者試験の一つで、組織における情報セキュリティ確保・管理の遂行者向け資格である。

>>情報処理技術者試験センター http://www.jitec.jp/

▽情報セキュリティアドミニストレータ 試験概要▽

・出題形式と試験所要時間:
 午前 9:30〜11:10(100分) 多肢選択式(四肢択一)、55問
 午後I 12:10〜13:40(90分) 記述式 4問中3問解答
 午後II 14:10〜15:40(90分) 記述式 2問中1問解答
・受験料:5,100円(税込み)
・試験会場:全国の試験会場
・試験日程:年1回(10月第3日曜日) 次回は平成18年10月15日
・申し込み期間:7月中旬から約1か月間(予定)

●位置づけが変更される「情報セキュリティアドミニストレータ試験」

情報セキュリティ管理の現場責任者を対象者像とした、情報セキュリティアドミニストレータ試験は平成13年秋から実施されている。合格者は、基本知識のみならず、情報セキュリティを確保する施策に対し、計画・実施・分析・見直しができる技術水準を有していると評価される。

しかし、6回目の試験実施となる平成18年から、その位置づけは、以下のように大きく変更されることとなった。

 H17まで
・情報セキュリティアドミニストレータ試験
 主として情報システム利用者側が受験、
ただし、情報システム開発側にも有用

  ↓

 H18から
・テクニカルエンジニア試験「情報セキュリティ」(新設)
 情報システム開発側の認定資格という位置づけ

・情報セキュリティアドミニストレータ試験
 情報システム利用者側の認定資格という位置づけが明確に

【執筆:株式会社アイドゥ 原田智子・井上きよみ http://www.eyedo.jp】

──
この記事には続きがあります。
全文はScan Security Management本誌をご覧ください。
https://www.netsecurity.ne.jp/14_3697.html

《ScanNetSecurity》

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