次世代ハードディスク暗号保護ソフトの日本語版を販売(イーセキュリティ・ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

次世代ハードディスク暗号保護ソフトの日本語版を販売(イーセキュリティ・ジャパン)

イーセキュリティ・ジャパン株式会社は、エンタープライズ向けの新世代のドライブ暗号保護ソフト「ProtectDrive」の日本語版を発売したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
イーセキュリティ・ジャパン株式会社は、エンタープライズ向けの新世代のドライブ暗号保護ソフト「ProtectDrive」の日本語版を発売したと発表した。

本ソフトはEracomTech社が開発したもので、ディスク、ドライブ、パーティション単位で暗号化するソフトウェア。暗号アルゴリズムはAES256bitを採用し、Windows起動前に認証を行うことで不正操作を防止する。
スマートカード・トークンによるより強固な認証にも対応している。
マスターブートレコード領域への変更を防ぎ、パーティションブロックセクターを暗号化して鍵で保護する。ユーザ認証に成功しないと操作できないようになっている。
また、ActiveDirectoryと連動が可能なため、起動前の認証パスワードを新たに作成する必要がない。
さらにネットワークインストールが可能など、エンタープライズ向けの多くの機能を搭載している。

http://www.esecurity.co.jp/news/20

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  3. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  4. セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

    セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

  5. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

ランキングをもっと見る
PageTop