アメリカ・オンライン(AOL)に広がるワーム | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

アメリカ・オンライン(AOL)に広がるワーム

米国のITセキュリティサービスのプロバイダーがAOLのインスタントメッセージ(IM)とチャットルームを通して拡散するワームを確認した。

国際 海外情報
米国のITセキュリティサービスのプロバイダーがAOLのインスタントメッセージ(IM)とチャットルームを通して拡散するワームを確認した。

発表したのはカリフォルニア州に本社を持つFaceTime Communications。インスタントメッセージ、アドウェア・スパイウェア、ウェブメール、P2Pファイルシェア、ウェブ会議、インスタントボイスなどのグレイネットを、主に企業に対して安全にそしてコントロールできるようなソリューションを提供する。

ワームは、インスタントメッセージのユーザーの友人リスト「バディリスト」にあるメンバーへのインスタントメッセージを通して、ルートキットが送られる。ルートキットはlockx.exeでIMのウィンドウに現れるリンクをクリックすると感染する。また、W32/Sdbot-ADDとバンドルになっている。

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】

──
(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec

《ScanNetSecurity》

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