「ASP事業者向け認証強化プログラム」が「A.S.I.A.」に採用(RSAセキュリティ、エイジアン・パートナーズ) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

「ASP事業者向け認証強化プログラム」が「A.S.I.A.」に採用(RSAセキュリティ、エイジアン・パートナーズ)

RSAセキュリティ株式会社は12月13日、株式会社エイジアン・パートナーズが開発、販売する多言語、多通貨、多基準対応のERPパッケージ「A.S.I.A.」の認証に「RSA SecurID」が採用されたと発表した。今回採用された「A.S.I.A. G-BTO program」はASPで提供されるサービスで

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RSAセキュリティ株式会社は12月13日、株式会社エイジアン・パートナーズが開発、販売する多言語、多通貨、多基準対応のERPパッケージ「A.S.I.A.」の認証に「RSA SecurID」が採用されたと発表した。今回採用された「A.S.I.A. G-BTO program」はASPで提供されるサービスで、各国の同社現地法人から直接サポートを提供できる国産唯一のERPパッケージ。

エイジアン・パートナーズは「A.S.I.A.G-BTO program」は、インターネット経由のASPで提供され、海外での利用が多いと想定されることからセキュリティ確保が最優先であると考え、本人認証にRSA SecurIDを採用したという。RSA SecurIDの採用により、ログイン画面でRSA SecurIDトークンに表示されたワンタイム・パスワードを入力、認証確認を経てアプリケーションを使う仕組みとなり、基幹業務データへのアクセス時の安全性が大幅に向上する。

http://www.rsasecurity.co.jp/news/data/200512131.html

《ScanNetSecurity》

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