電気通信事業者による、電子メール技術の研究開発およびサービスの導入状況を公表(総務省) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

電気通信事業者による、電子メール技術の研究開発およびサービスの導入状況を公表(総務省)

総務省は12月19日、「特定電子メールによる電子メールの送受信上の支障の防止に資する技術の研究開発及び電子メールに係る役務を提供する電気通信事業者によるその導入の状況」を取りまとめ、公表した。この公表は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の規定に

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
総務省は12月19日、「特定電子メールによる電子メールの送受信上の支障の防止に資する技術の研究開発及び電子メールに係る役務を提供する電気通信事業者によるその導入の状況」を取りまとめ、公表した。この公表は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の規定に基づいたもので、毎年少なくとも一回、実施することとなっている。

取りまとめによると、携帯電話事業者ではURL付きメールの受信拒否機能、SMSによる迷惑メール送信への対応、なりすましメール対策などが実施されており、固定系の通信事業者ではフィルタリング技術、送信ドメイン認証技術、Outbound Port25 Blockingの導入例の増加と効果の実証など、多くの技術が進展している。また、諸外国においても、法整備を初めとする迷惑メールに対する取り組みがなされるとともに、官民双方において国際協調が進んでいるという。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/051219_2.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

  3. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  4. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  5. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

ランキングをもっと見る
PageTop