第4四半期のソフトウエア等の脆弱性関連情報に関する届出状況を発表(IPA) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

第4四半期のソフトウエア等の脆弱性関連情報に関する届出状況を発表(IPA)

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、2005年第4四半期の脆弱性関連情報の届出状況をとりまとめ、発表した。これは、IPAおよび有限責任中間法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、経済産業省告示「ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準」に基づい

製品・サービス・業界動向 業界動向
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、2005年第4四半期の脆弱性関連情報の届出状況をとりまとめ、発表した。これは、IPAおよび有限責任中間法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、経済産業省告示「ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準」に基づいて2004年7月から脆弱性関連情報の取扱いを開始しており、IPAは脆弱性関連情報の届出受付、JPCERT/CCは国内の製品開発者などの関連組織との調整を実施しているからである。

発表によると、2005年第4四半期のソフトウエア製品の脆弱性情報の届出は39件(届出受付開始からの累計は133件)、脆弱性を公表していたのは13件(累計54件)。またウェブアプリケーションの脆弱性情報の届出は56件(累計435件)、修正が完了したのは57件(累計234件)であった。すべて前四半期よりも増加している。

http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/vuln2005q4.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  2. 再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

    再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

  3. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

  4. WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  5. ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

    ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop