スパイウェアを使用しネットバンクに不正アクセス、送金を行った被疑者を逮捕 | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

スパイウェアを使用しネットバンクに不正アクセス、送金を行った被疑者を逮捕

警視庁は、同庁のWebサイト「情報セキュリティ広場」において、「スパイウェアを使用したインターネットバンキングに対する不正アクセス禁止法違反等被疑者を逮捕」を「インターネット事件簿」に追加した。

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警視庁は、同庁のWebサイト「情報セキュリティ広場」において、「スパイウェアを使用したインターネットバンキングに対する不正アクセス禁止法違反等被疑者を逮捕」を「インターネット事件簿」に追加した。

記事によると、この被疑者はスパイウェアを作成の上、某会社のネットバンキング用のID、パスワードを不正に入手し、他人の住居などの無線LANアクセスポイントを利用し、入手したID、パスワードを使い銀行のサーバに不正アクセスを行い、他人名義の口座などから自己が管理する口座に約1,500万円を送金していた。

この事件には、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律違反」および「電子計算機使用詐欺罪」が適用された。

警視庁:情報セキュリティ広場
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/kenkyo/jiken.htm

《ScanNetSecurity》

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