複数のメールクライアントソフトにおける、添付ファイルによりメールクライアントソフトが使用不能になる脆弱性(IPA) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

複数のメールクライアントソフトにおける、添付ファイルによりメールクライアントソフトが使用不能になる脆弱性(IPA)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は1月31日、脆弱性関連情報の調査結果として、JVNで公表された「JVN#89344424:複数のメールクライアントソフトにおける、添付ファイルによりメールクライアントソフトが使用不能になる脆弱性」について解説を

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は1月31日、脆弱性関連情報の調査結果として、JVNで公表された「JVN#89344424:複数のメールクライアントソフトにおける、添付ファイルによりメールクライアントソフトが使用不能になる脆弱性」について解説を公開した。

これは、複数のメールクライアントソフトにおいて、添付ファイル名にデバイスファイルの名前を含むメールを処理する際に問題が発生するというもの。この問題によって、メールクライアントソフトが停止する可能性がある。
これは、添付ファイルを開こうとした際に、それをデバイスファイルと見なしてしまい、入力を待ち続けて処理が先に進まないなど、あらかじめ想定した以外の処理が行われてしまうため。影響を受けるメールソフトなどの情報は、JVNで公開されている。

http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/2005/JVN_89344424_MultiMailer.html

《ScanNetSecurity》

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