1月のコンピュータウイルス感染被害報告件数を発表、スパイウェアの感染被害が顕著(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

1月のコンピュータウイルス感染被害報告件数を発表、スパイウェアの感染被害が顕著(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロ株式会社は、2006年1月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数を発表した。1月のウイルス感染の総報告数は7,593件と先月(7,363件)から微増。1位はスパイウェアの「SPYW_GATOR」で324件の報告が寄せられた。今回は2位、3位にもアドウェアが並んでお

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トレンドマイクロ株式会社は、2006年1月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数を発表した。1月のウイルス感染の総報告数は7,593件と先月(7,363件)から微増。1位はスパイウェアの「SPYW_GATOR」で324件の報告が寄せられた。今回は2位、3位にもアドウェアが並んでおり、スパイウェア関連の感染被害が相次いでいる様子が伺える。

また当月は、4位の「EXPL_WMF.GEN」をはじめ、「Graphics Rendering Engine の脆弱性によりコードが実行される可能性がある(MS06-001)」の脆弱性を悪用したウイルスが亜種を含め40種類以上発見されており、この脆弱性を狙った攻撃が短期間のうちに拡大したことを示している。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2006/mvr060206.htm

《ScanNetSecurity》

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