アメリカンエクスプレス子会社から約23万件の情報漏洩 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

アメリカンエクスプレス子会社から約23万件の情報漏洩

1月25日、アメリカンエクスプレスの子会社で、投資顧問業を行うAmeriprise Financeで、従業員が使用していた会社のラップトップコンピュータが盗難に遭い、顧客15万8000人とアドバイザー6万8000人、合計で23万件近くの情報が漏洩した可能性があると発表した。

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1月25日、アメリカンエクスプレスの子会社で、投資顧問業を行うAmeriprise Financeで、従業員が使用していた会社のラップトップコンピュータが盗難に遭い、顧客15万8000人とアドバイザー6万8000人、合計で23万件近くの情報が漏洩した可能性があると発表した。

Ameriprise Financeによると、従業員の1人が、駐車した車内にラップトップコンピュータを残していたところ、盗難に遭ったもようだ。車には鍵をかけていた。捜査中であることから、正確にどこで事件が起きたかについては明らかにされていない。

発表は25日だが、実際に事件があったのは12月下旬のもようだ。コンピュータに入っていた情報は、顧客の氏名とAmeripriseのID番号で、社会保険番号についてはアドバイザーのものは入っていたが、顧客については無事だったとしている。

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】

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(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec

《ScanNetSecurity》

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